CSR

HITOWAグループでは、社会が求める新たなニーズに応えながら人の手を介した心から喜んでいただけるサービスを提供すると共に、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな活動に取り組んでいます。

HITOWAグループのCSR活動

HITOWAグループ各社の具体的なCSR活動の一部をご紹介します。

子ども食堂

HITOWA キッズライフは、やむなく家庭で 1 人 で夕食を食べている子どもや誰かと一緒に食事がしたい親子のために、「こども食堂」を開催して、みんなで一緒に食事する場を提供しています。

具体例:「太陽の子東大泉保育園」による「こども食堂」の特徴
  • 1. 園長・主任・保育士に、心配ごとをいつでも相談できます
  • 2. 栄養士が、栄養バランスを考えて作った食事が食べられます
  • 3. 絵本・おもちゃ・ゲームなど、たくさんの「あそび道具」で遊べます
  • 4. 集まった子どもたちが広い「空間」で、のびのび遊べます

キッズおそうじチャレンジ

HITOWA ライフパートナーと HITOWA キッズライフは、地域の子どもたちが力を合わせて正しいおそうじに挑戦する「キッズおそうじチャレンジ」を共同開催しています。プロのハウスクリーニングサービスを展開する「おそうじ本舗」の従業員が講師となり、子どもたちにおそうじの楽しさを伝えると共に、"物を大切にする気持ち""協働性""公共性"を体験する機会を提供しています。

子どもたちの身につく力
  • 1. 正しくおそうじする力
  • 2. 仲間と協力して取り組む社会性
  • 3. 自分で考え、行動する習慣
  • 4. 最後までやり切る力(GRIT:グリット)

神奈川県 地域見守り活動

HITOWA ライフパートナーは、神奈川県が行う地域見守り活動に参画しています。

これは、神奈川県が「誰もが孤立せず安心して暮らせる社会」の実現に向け、孤立死・孤独死などの恐れがある高齢者の世帯を、いち早く発見できる体制を実現するための活動です。

HITOWAライフパートナーは訪問鍼灸マッサージのサービス提供を通じ、万が一訪問時にお客様の異変を感じ生命の危険が予見されたときは、速やかに市町村や警察署・消防署と連携する体制を整えています。

RUN伴(ランとも)

HITOWA ライフパートナーは、認知症高齢者やその家族、支援者や一般市民があらかじめ設定したゴールまでタスキをリレーして走るイベント「RUN伴」に参画しています。

「RUN 伴」は、 NPO 法人認知症フレンドシップクラブが主催する認知症の啓発を目的としたイベントです。認知症の人と一緒に喜びや達成感を共有することで、認知症に対する理解を深めることができます。

東京都「心のバリアフリー」

HITOWA ケアサービスは、東京都「心のバリアフリー」サポート企業に認定されています。

東京都「心のバリアフリー」は、誰もが円滑に移動し、さまざまな活動を楽しめるまちづくりを進めることを目的に、東京都が社会や環境のバリアを取り除くよう提唱しているものです。
HITOWA ケアサービスは、同じく「心のバリアフリー」に認定された国民公園協会皇居外苑と連携し、「皇居外苑散策ツアー」を実施するなどの活動を行っています。

食育活動

HITOWAキッズライフ・HITOWA フードサービスは、子どもたちが食に関する正しい知識を身につけ、健全な食生活を実践できるよう、食育活動を積極的に行っています。

近隣農家にご協力いただき、竹の子掘りや芋掘り、稲刈りなどの農業体験を実施し、収穫後には、竹の子ご飯、焼き芋、餅つきなどの調理も体験するなど、食について「楽しく・おいしく」学ぶ場を提供しています。

また、子どもたちが適切な食習慣や自己管理能力を身につけ健全に心身を発達させられるよう、さまざまな食育メニューの提供に努めています。

ダイバーシティ

HITOWAグループでは、従業員の性別、年齢、人種、肌の色、文化、社会経済的地位、視点や考え方の違いなど、あらゆる側面で多様性を認め、尊敬し、受け入れています。

多様な従業員が同じ場所で働きさまざまな視点や経験が共有されることで、これまでにない新たな創造や革新が生まれ、問題の解決力や市場での競争力を高めることにつながると考えています。

省資源・省エネルギー化

HITOWAグループでは、地球環境に配慮する企業として、省資源・省エネルギー化に取り組んでいます。また、廃棄物の再利用・再資源化の推進による循環型社会の実現に努めています。

関連情報