CROSSTALK
クロストーク

VOL.1

業界を超えて活躍する

当社では、業界を超えて異業種からご入社いただきご活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。
その中から、ご入社後即戦力としてご活躍されているお二人にお話をお伺いしました。

異業界からキャリアチェンジを果たした二人のクロストーク

くらしスタイル研究所商品開発課 / 係長
村上佳奈子
新卒で入社した大手メーカーを飛び出し、異業種である当社にキャリアチェンジを果たした。 くらしスタイル研究所にて新商品・サービスの開発に、専門的な見地から携わる。
マーケティング部プロモーション課 / 担当課長
平川 陽子
「マーケティング」というキーワードを軸に、様々な業界でキャリアパスを形成。 2021年当社に入社以降、マーケティング部にて当社サービスの真の付加価値を追求。

今日は他業界から当社にご入社いただいたお二人にお話をお伺いしようと思います。
平川さん、村上さんよろしくお願いいたします。

平川・村上
よろしくお願いします。

まず初めに、お二人の簡単なご経歴を教えていただいてもいいですか?

村上
ではまず、私から。
福岡の高校を卒業後首都大学東京に入学して上京しました。
大学は生命科学専攻です。

その後、大学院へ進学し、生命科学分野の研究を継続しました。
大学院を卒業後、新卒で入社した前職は、消費財メーカーでした。そこで消臭剤や除菌剤の研究開発を行っていました。

ご縁があって当社に入社後、今は「くらしスタイル研究所」という部署で、新商品や新サービスの開発、既存商品に対する科学的根拠の確認などの業務にあたっています。
平川
村上さん、福岡のご出身なんですね。私も九州なので、ちょっと親近感が湧きました(笑)
村上
あ、そうなんですね。九州はどちらですか?
平川
佐賀県です。
私は地元の高校を卒業後、一度新聞社に就職しました。
当時は、大学進学ととても迷ったのですが、私自身早く社会に出て働きたい、という思いも強くて。
その後、新聞社を退職し、放送や映像制作を学ぶために、専門学校に入学したんです。
専門学校を卒業後、タレントマネジメントをしている会社に就職し、地元を中心に活躍するタレントさんのマネージャーや法人営業の仕事に携わっていました。
撮影現場に出ることも多かったのですが、そこで広告代理店のお仕事に興味を惹かれ、テレビ通販を取り扱っている広告代理店に転職しました。
今の仕事につながるマーケティングに対する考え方は、ここでの経験が大きいですね。その後、WEBメディアを展開する企業で、メディアコンテンツのディレクションと営業を経験しています。
紆余曲折あり、現在に至る。という感じですね。
村上
すごく幅広いご経験をされていますね。営業のお仕事もされていたんですね。
平川
たぶん、その時々で興味を持ったことに強く惹かれてしまう性質なんだと思います(笑)
ただ、これまで経験してきた中で、営業職にしろコンテンツ制作にしろ、結局根っこで考えていることって同じなんですよね。
目の前にある情報が、どうしたら相手に届くのか。伝達先が困っていることは何なのか。を考え続けるっていう。
そういう意味では、結果的にキャリアは一貫しているのかもしれません。
村上
まさにマーケティングそのものってことですね。
平川さんは、どのような経緯でご入社されたんですか?
平川
もともとは、営業職の求人内容に応募しました。
職種より、事業領域そのものにすごく興味があって、これからどんどん成長する市場だというのは感じていましたし、自分ができることが何かあるんじゃないかと思って応募したのがきっかけです。
村上
営業職への応募だったんですね?でも、いま携わられているのはマーケティングですよね。
平川
そうですね。選考プロセスで経歴をお話しする中で、マーケティング領域でやってみないか、というお話を頂きました。そのお話を頂いたときに、率直に「すごくおもしろそう」と感じて、そのまま選考を進めていただくことになった、という流れです。
ちなみに、そのお話を頂いたのは最終面接の時だったんですけどね(笑)
村上
最終面接ですか?!それまでの選考プロセスから考えると、かなり大きなレールチェンジがあったんですね!
平川さんの専門性に着目されて、そのようなオファーになったんですかね。すごいですね!
平川
私自身も、びっくりしました(笑)

専門領域、という意味では村上さんもかなり特殊枠だと思うんですが、ご転職される経緯はどのようなものだったんですか?
村上
前職のお仕事もすごくやりがいがあって、自分自身が学んできたことを生かせる良い職場だったと思うんですが、
勤務地が広島県だったんですよ。
広島県もいいところなんですが、正直に言うと東京で仕事がしたい、って言うのが結構大きかったです、実は(笑)
業務面では、前職は薬剤などの消費財メーカーだったんですが、担当している消臭・除菌の領域って製品の差別化が結構難しいんですよね。
結果的に、よりよい商品をお届けしたいという思いで仕事に取り組んでいましたが、自身のアウトプットがよりダイレクトにお客様の反響として戻ってくる環境で仕事がしたいという気持ちが強くなったのが、直接的な転職のきっかけだったかもしれないです。
平川
スペシャリストならではのご意見!て感じですね。
これからはどんなキャリアパスのイメージを持たれているんですか?
村上
入社してまだそれほど経っていませんから、まずは正しく事業理解を深めることと、自分自身の付加価値を最大化することに集中しています。そのうえで、「村上がいてくれてよかった」と思っていただけるような、価値のある仕事ができたらと思っています。漠然としていますけど(笑)
それとやっぱり、自分自身の専門性を評価していただいているとも思うので、 知識レベルを高めて、いろんな経験を積み上げていきたいなって思ってます。
平川
産学連携の機会や、その道の権威の方とお会いしたりする機会もあるんですよね?
村上
そうですね。それぞれの領域の専門家の先生にもご意見を伺いながら、新しいものを生み出していけたらいいと思っています。
平川
村上さんやくらしスタイル研究所の皆さんが作り出された商材やサービスを、世の中に広く訴求できる機会を楽しみにしています。 今日はありがとうございました。
村上
ありがとうございました。