MEMBER
社員紹介

Vol.03

積上げた経験を
新しい領域でアウトプット

おそうじ本舗事業部
濵村利光

PROFILE

前職である、大手消費財小売企業グループ入社後、17年の間、あらゆる職種を経験。特に新規事業の立ち上げなど、ゼロイチミッションに携わることが多く、実績を残す。
当社に課長職として入社し、その推進力で事業をあるべき姿に導くことを期待されている。

濵村さんはご入社してから日が浅いですよね?

わたしは入社が2021年4月なので、まだ1年にも満たないですね。

これまでのキャリアや、ご入社までの経緯を教えていただけますか?

はい。
前職では17年間、会社規模拡大、事業成長に伴い不動産や施設運営及び管理、自販機事業、飲食事業にて業態開発、FC店舗の立ち上げなど様々な業種の経験をいたしました
そのほとんどは数年規模の関わりでしたが、0ベースでスタートし構築してきた事業が多く、事業計画やスケジュールの作成、社内の折衝・プレゼンから間接部署への調整はもちろん、関連会社や取引先の商談から現場でのフロー、ルールの構築まで一貫して実施してまいりました。
もちろん現場にもガッツリ入ってブラッシュアップをかけながら予算達成に向けそのほとんどの業務をこなしてきました。また、飲食事業においては当時子会社の立ち上げなどにも参画させていただき、1つの会社で経験したとは思えないキャリアではありました(笑)
私の知り合いのエージェントから連絡をいただき、ピッタリの会社があるとお声がけいただきました。
実は、前職に不満はありませんでしたが面接を受けた際、とても刺激的だったのです。転換期・第二創成期と呼べるような状況であり、様々な活躍ができる環境が整っていることが魅力的でした。

実際にご入社いただき、入社前のお考えとのギャップなどがあれば教えて下さい。

生活支援関連市場は非常に大きく、市場成長しているというのは入社面接でもお伺いしていましたが、思った以上に、市場の伸び方が強かったです。
わたしが前職で関わっていた市場は、主に一般消費財の領域ですので、ある意味で先行きが見えてしまっていました。それと比べると、当社の関わる市場はまだまだこれから、という感じもしますし、当社が主導して市場を作っていくことができるフェーズだとも感じていますので、そこはいい意味で、入社前の考えとのギャップでした。

と言いますと・・・?

私が入社面接をしていただいたとき、面接官の皆さんが口をそろえて「非連続な成長を求めている」と仰っておられました。それはつまり、市場成長とリニアに企業成長を果たすだけではなく、市場成長以上の何かが無ければいけない、という会社としての意思表示だと感じていました。
前職でもそうでしたが、私自身、様々な工夫によって現状をブレイクスルーすることに喜びを感じるタイプでもありますので、異業種から来たからこそ見える私なりの価値を、しっかりと表現できる土壌があるな、と思っています。

これからも市場成長は進むと思いますが、その先にあるのは成熟です。そのような環境の中で、今できることをしっかりやり抜くことが、大切だと感じています。

これまでのキャリアを捨て、新しい道に進むことに不安感はなかったですか?

うーん、そうですね。「これまでのキャリアを捨てた」とは全然思っていません(笑)どこにいても私は私ですし、これまで培ってきたものを生かす以外の選択肢はありませんので。
当社の人事評価制度である「コンピテンシー」評価にも、その考え方はフィットしているんだと思います。私自身の固有の能力を表現しながら、磨きをかけていくということだと思っています。

とは言いつつも、私自身、初めての転職でしたので、正直不安な気持ちはありました。自分の力が通用するのか、この先のキャリアパスを考えたとき、どのような能力が求められているのか。
入社してある程度時間が経った今も、常に自問自答しながら業務にあたっています。

転職に際しての不安感には、どのように対峙しましたか?

最終的には「腹の括り」ではないでしょうか。
わたしは課長職として入社しましたが、これから自分のキャリアパスを考えたとき、「腹を括って決断する」というシチュエーションは益々増えてくると思います。
また、中途入社で責任あるポジションを任せていただいていることも、覚悟を後押ししているかもしれません。
まずは目の前の課題に対して、しっかりとアクションし結果を出すこと。結局はこれに尽きるんでしょうね。

結構ストイックなんですね?

当社に入社して感じたのは、周りの皆さんが非常にストイックだな、ということです。前職も、似たような状況ではあったんですが、当社も負けず劣らずですね(笑)
私自身、負けず嫌いなので、周りの皆さんに負けないよう、貪欲に追い求めたいと思います。そのうえで、せっかく転職してきたんですから、この環境を生かしてパフォーマンスを高めていきたいと思います。

これから何を目指していきますか?

もちろん役員です!
そのためには、まずは一つの事業をしっかりと任せていただけるポジションを目指したいと思います。
事業構造を正しく把握したうえで、その時々でしっかりと打ち手を準備する。その打ち手も、二手三手と多重構造で持っておくことが大切なのではないでしょうか。それを繰り返すことで、周りの信頼も獲得できるし、事業成長も果たせると信じています。

我々はその職務上、加盟店の皆様とコミュニケーションを取らせていただく機会が多いです。加盟店の皆様は、ある意味人生をかけて当社FCにご加盟いただいておりますので、そのお気持ちを裏切ることの無いよう、本部としてチェーン全体を成長させることが求められます。
そのためにも、加盟店の向こう側にいるお客様にとっての価値とは何なのか、それを突き詰めていかなければいけないと考えています。チェーンの未来の在り方を決めるのが、我々の責務でもあり存在価値そのものですので、それをしっかり体現したいと思っています。

最後に、当社にご入社を検討されている方にメッセージをお願いします。

わたしは入社してそれほど時間が経っておりませんが、だからこそ言えるのは「この会社の環境がおもしろい」、ということです。
市場が伸びており、企業成長の伸びしろもまだまだたくさんある、自分自身の立ち位置としても、これからどんどん成長していける。その中心で仕事ができることに、とても喜びを感じています。そのような環境をお求めの方であれば、ぜひ一緒にお仕事させていただきたいと思います。

間違いなく、成長する環境が整っています。

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