居室に設置された見守りシステム「LIFELENS(ライフレンズ)」
最新技術と人の温もりが融合
ご家族との絆をあたたかくつなぐ、新潟のスマートホームが誕生!
生活総合支援サービスを展開する株式会社HITOWA(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 須原 清貴)は、2026年7月1日、新潟県新潟市中央区に住宅型有料老人ホーム「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」(※以下、当施設)をオープンしました。
このたびオープンした当施設は、2025年にオープンした「イリーゼ旭川9条通」(北海道旭川市)、「イリーゼ八乙女」(宮城県仙台市)、「イリーゼ坂戸」(埼玉県坂戸市)と同様、「アクティブリビング」のコンセプトを掲げています。すべてのご入居者様が自分らしく前向きに、日々を楽しくアクティブな気持ちで過ごしていただきたいとの想いから、心豊かな暮らしを支え、その方らしいクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上につながる介護サービスを提供してまいります。

「ボイスタ!」イメージ
全室にスマートホーム(Alexa)(※1)を活用した対話型AI「ボイスタ!」(※2)を導入しています。ご家族といつでもビデオ通話ができるほか、施設スタッフとのコミュニケーションにもご活用いただけます。施設スタッフから「ボイスタ!」を通じて、脳トレや口腔体操にお誘いしたり、日課のお声がけをしたりすることで、居室にいながらも、アクティブに楽しくお過ごしいただきたいと考えています。
声で簡単に操作ができますが、スタッフが丁寧にサポートします。
当施設の「アクティビティコーディネーター」は、季節の行事やアルビレックス新潟などのスポーツ観戦、音楽、趣味、運動、脳トレ、美容、ドッグセラピーなど、心身に心地よい刺激をもたらす多彩なレクリエーション活動を提案・実施します。外出や趣味の時間を過ごしたり、施設でおやつや季節感のあるお食事を味わったりと、ご入居者様に思い思いのイリーゼライフをお過ごしいただきます。
当施設では、Panasonicと当社が共同開発した見守りシステム「LIFELENS(ライフレンズ)」(※1)を導入しています。ご入居者様の眠りや動きを24時間リアルタイムで把握し、迅速な対応とより安心な見守りにつなげます。さらに、安全な服薬管理をサポートする服薬支援システム「服やっくん」(※2)を導入。先進のITシステムを組み合わせることで、誤薬防止の支援や健康管理を行い、ご入居者様の日々の安全と健やかな暮らしを多角的に支えます。
居室に設置された見守りシステム「LIFELENS(ライフレンズ)」
ご入居者様のご様子や状況をシステムで確認
1階の15室は、医療依存度の高い方や特定の難病(がん末期、ALS、パーキンソン病関連疾患など)を有する方も安心して過ごせる専用フロアです。訪問看護ステーションと連携し、たん吸引やインスリン投与などの医療的ケアについては、専用フロア以外にお住まいの方でも、ご相談に応じて対応いたします。
1階のナーシングフロア入口
全室で優れた体圧分散で快眠へ導く「エアウィーヴ」(※1)のマットレストッパー(ウェルネスモデル)を採用しています。床には全国1,600以上の病院・施設で選ばれている衝撃吸収床「ころやわ®︎」(※2)を採用し、万一の転倒時も衝撃を抑え、転倒骨折のリスクを軽減します(※3)。
※1株式会社エアウィーヴの登録商標です。
※2「ころやわ」は、株式会社Magic Shieldsの登録商標です。2026年4月時点「ころやわ」の導入実績(株式会社Magic Shilelds調べ)
※3一般的なフローリングと「ころやわⓇ」を比較した場合
優れた体圧分散で快眠へ導く「エアウィーヴ」(※1)のマットレストッパー(ウェルネスモデル)
ベッドサイドには衝撃吸収床「ころやわ®︎」(※2)が敷かれています。
当施設は、質の高い介護サービスのご提供はもちろん、ご入居者様に心地よく日々を過ごしていただけるよう、建物の外観と内装のデザインにもこだわりました。
人生をひとつの長い「登山」に見立て、これまでの険しくも美しい道のりを歩み抜かれた皆様へ、心安らぐ休息と新たな団欒の場をご提供したい。そんな想いを込めた有料老人ホームが、自然豊かな新潟県に完成しました。新潟が誇る美しい山岳風景の色彩と、街並みに溶け込む温かな建築デザインが融合した、「高齢者の住まい」をご提案します。
建物の外観は、木調ルーバーとタイル調の素材を組み合わせ、印象的でありながら温かみのあるボックス型デザインを採用しました。
前面の美しい並木道や閑静な住宅街の風景に優しく溶け込む、落ち着いた色合いが特徴です。また、建物を大きく包み込むような外壁のデザインは「団欒の場を提供する家」を連想させ、ご入居者様とそのご家族に安心と安らぎをもたらします。
施設内に一歩足を踏み入れると、そこには「自然の情景」をコンセプトにした心安らぐ空間が広がります。新潟の雄大な自然がつくり出す美しい色彩や、心に残る印象的な景色を、内装デザインの随所にふんだんに取り入れました。山々の緑や大地を思わせる自然色を基調としたカラーコンセプトは、室内にいながらにして自然の息吹と深い居心地の良さを感じさせ、穏やかな時間の流れを演出します。
「山」をかたどったエントランス玄関のガラスパーテーション。登山道をイメージし、玄関から登山口を入るようなイメージを施しています。
リラックスして気兼ねなくお話しいただける特別な空間をご用意した相談室。
木の温もりとモザイクタイルがおしゃれなパウダールーム。
居室ドアは、新潟県を誇る名峰「八海山」「妙高山」「苗場山」をモチーフにした、モダンなグラフィックデザインが特徴です。
各階食堂は、イリーゼヒュッテ(山荘)と銘打ち、山の標高に合わせたカラーコンセプトにしています。
エレベーターホールには石調の壁に草木の装飾と登山のアイコンをデザインするなど、山の雰囲気を味わっていただける工夫をしています。
廊下には、実際に登山した写真を絵画調にアレンジした壁紙を飾り、階ごとに表情を変える雄大な風景。美術館のような心安らぐ回廊
イリーゼは、今後もテクノロジーの導入によって生まれた「時間のゆとり」を、ご入居者様お一人おひとりに寄り添う「心のゆとり」へと還元し、人の手だからこそ生み出せる温かなケアの時間を創出してまいります。
*ご見学も随時受け付けています。
一般のお客様からのご連絡先 0120-12-2943(イリーゼお客様総合窓口)受付時間【平日】9:00~18:00 【土日祝日】9:00~17:00